壊れた眼鏡やサングラスも買取できる?意外な査定ポイントを解説
はじめに:「壊れてるし、どうせ売れない」と思っていませんか?
レンズが外れた眼鏡、曲がったサングラス、
ケースの中で眠ったままのフレーム…。
「もう使えないし、捨てよう」と思う方が多いですが、
実はその中にも買取できるものがあるんです。
この記事では、壊れた眼鏡や古いサングラスが
なぜ買取対象になるのか、査定のポイントを分かりやすく解説します。
1. ブランド眼鏡・サングラスは壊れていても価値あり
特に以下のようなブランドは、
壊れていてもフレーム単体に価値が残ります。
- Ray-Ban(レイバン)
- GUCCI(グッチ)
- PRADA(プラダ)
- Cartier(カルティエ)
- OLIVER PEOPLES(オリバーピープルズ)
理由は、修理やパーツ取りとして需要があるためです。
ヒンジやテンプル(つるの部分)だけでも、
正規部品として使えるケースがあります。
2. 買取できる“壊れた状態”の例
壊れ具合によっては、問題なく査定できます。
| 状況 | 買取できる可能性 |
|---|---|
| レンズが割れている | ◎(フレームが無事ならOK) |
| フレームが曲がっている | ○(修理可能なら対象) |
| ネジや鼻パッドが外れている | ○(部品交換で再販可) |
| 塗装のハゲ・劣化 | △(ブランド次第で可) |
壊れていても、「素材」と「ブランド」で判断されるため、
“見た目が悪い=買取不可”ではありません。
3. ノーブランドの眼鏡でも売れるケース
ブランドがなくても、
チタン製・金属製・セルロイド製など、
素材の価値がある場合は買取対象になります。
特にチタンフレームや金縁のメガネは、
リサイクル素材として再利用されることもあります。
4. 査定前にチェックしておきたいポイント
- ブランドロゴや刻印を確認する
フレーム内側の「型番」「ブランド名」をチェック。 - 付属品があれば一緒に出す
ケースやレンズクロス、保証書などがあると査定額アップ。 - 無理に直さない
自分で修理すると部品を傷つけてしまうことも。
そのままの状態で査定に出すのが安全です。
5. 意外な高額査定につながるポイント
- 廃盤モデルや限定カラー
- イタリア・フランス製のフレーム
- カルティエやレイバンなど人気ブランドのヴィンテージ品
これらは「中古市場で探している人」が多く、
壊れていても数千円〜数万円になることがあります。
まとめ:壊れていても“価値が残る”のが眼鏡とサングラス
壊れた=価値がゼロ、ではありません。
素材・ブランド・デザインによっては、
修理・再利用・コレクション目的で十分に価値があります。
捨てる前に、一度だけ査定に出してみてください。
思いがけない“再発見”があるかもしれません。