金歯・片方ピアス・壊れた指輪も売れる理由|知らなきゃ損する買取の仕組み
はじめに:壊れていても「価値」があるもの
「壊れた指輪なんて売れないでしょ?」
「片方だけのピアスなんて意味ないよね?」
「金歯なんてお金になるの?」
実はその“使えないもの”こそ、思わぬ価値が眠っていることがあります。
金やプラチナなどの貴金属は、「形」ではなく「素材そのもの」に価値があるため、
壊れていても・片方だけでも・歯科用でも、しっかり査定対象になります。
この記事では、年間600件以上の現地査定を行ってきた経験をもとに、
壊れた貴金属がなぜ売れるのかをわかりやすく解説します。
なぜ壊れた貴金属でも売れるのか
壊れていても価値がある理由は、**「金属として再利用できる」**からです。
ジュエリーやアクセサリーは、溶かして再び金・プラチナ・銀などの素材に戻せます。
つまり、
- デザインが古い
- 石が取れている
- チェーンが切れている
- サイズが合わない
などの状態でも、「純度」と「重さ」があれば十分に価値があるということです。
たとえば、
壊れたK18のネックレス5gでも、金相場次第では2万円前後になることもあります。
実際に売れる“壊れたアイテム”の例
1. 壊れた指輪・切れたネックレス
見た目が悪くても問題ありません。
金・プラチナは重さ単位で査定されます。
2. 石が取れたアクセサリー
宝石がなくてもOK。
地金部分だけでも十分に価値があります。
3. 片方だけのピアス
1つでも買取可能。
「片方だけだから捨てよう」は一番もったいないパターンです。
4. 金歯・歯科用の金属
歯科で使われる金は純度が高いことが多く、
見た目より高い金額になるケースも少なくありません。
5. 壊れた腕時計・金属ベルト
ベルト部分やケースに金・プラチナが使われているものもあります。
壊れた貴金属を売るときの注意点
- 金属部分を磨かない
家庭用の薬剤や研磨剤を使うと、刻印や質感が変わってしまうことがあります。
そのままの状態で査定してもらうのがベストです。 - 刻印をチェックする
「K18」「K24」「Pt900」などの刻印があるか確認しましょう。
刻印がなくても、専門のテスターで純度を測定できます。 - 重量で価格が決まることを理解する
デザインではなく“素材の重さ”で決まるため、軽い指輪より重いネックレスのほうが高くなります。
よくある質問
Q. 金歯はそのまま持ち込んで大丈夫?
はい、大丈夫です。
歯の部分が付いたままでも、査定時に金属部分だけを判別できます。
Q. 壊れた指輪やピアスはまとめて持って行っていい?
もちろんOKです。
むしろまとめて査定すると、総額での買取ができるためスムーズです。
まとめ:壊れていても“素材”が価値になる
壊れていても、片方だけでも、歯に使われていても。
「金」や「プラチナ」である限り、それは資産です。
捨てる前に、
「これって本当に価値がないのかな?」
と一度確認するだけで、数万円の差になることもあります。
まんぞく屋では、壊れた貴金属や金歯の査定もすべて無料。
持ち込み・出張・LINE査定のいずれも可能です。
お気軽にご相談ください。